腎臓サポート食に切替



血液検査で腎機能の数値が悪かったので、2週間前から少しずつ療養食に替えていってます。
オシッコの出が悪く、色も濃かったのですが、昨日あたりから長々と排尿するようになりました。たいして期待してなかったのですが、このドッグフード、意外にも優れモノのようです。

でも高いのね。これまでの1.5kg460円のドッグフードから一気に1kg2200円の高級食に
これまでのはアマ○ンで安く買えましたが、この療養食はアマ○ンでも病院と同じ価格でした
(;^_^
りゅうちゃん、心して食べてくださいませ
くれぐれも、ちゃぶ台返しをしないように!
(容器を載せている台をひっくり返すのが得意なのです)


IMG_54831.jpg
「もっとよこせ!」もしくは「もっと美味いものをよこせ!」と言いたげな悪顔



ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

白でもないし、黒でもない

細胞診の結果が届きました。
要約すると、
扁平上皮が散在し、軽度の核細胞質解離などがみられるが、直ちに悪性と判断されるものではない。一部に好中球を主体とした炎症性細胞が認められる。乳頭腫の可能性も考えられるが、扁平上皮癌を除外することはできない。さらに組織を採取して確定することが望まれる。

つまり、癌細胞の兆候はみられるものの、これをもって直ちに扁平上皮癌と断定することはできない。しかし、良性の乳頭腫とも言い切れない。さらに大きく切除して検査してみれば確定診断できるだろう。

ということだそうです。
白でもないし、黒でもありません。確定するには全身麻酔して細胞を採取する必要があるそうです。

で、先生と相談して出した結論は、
16歳近いので全身麻酔をかけるのはリスクが高い。もうしばらく様子をみよう。口内の粘膜に張り付いたまま大きく拡がっていくようなら扁平上皮癌と考えてよい。癌でも手術はしない。今のままなら乳頭腫なので放置しても心配ない。(乳頭腫はきのこみたいに根本が細く、ぷるんと動く)

癌だった場合、切除するには下顎を大きく切除することになるそうです。放射線照射も可能ということですが、計4回の照射ごとに全身麻酔が必要です。幸いにも扁平上皮癌はあまり転移しないそうです。

(先日紹介した「柴犬ゴン」も扁平上皮癌でした。ゴンちゃんの癌は舌の付け根にあり、親指の先くらいの大きさの時に見つかりました。16歳のゴンちゃんは大学病院で放射線を4回照射してもらい、元の主治医の先生と気まずくなって(老犬に何度も全身麻酔をかけたので)病院を替えたりして、必死で看病しましたが、それでも病気発覚から7か月でお別れすることになりました。)

現在2cmくらいの大きさですが、始めからこんな大きさではなかったはずです。ふと気が付いたらこんなに大きな腫物ができていました。どうしてもっと小さいときに気が付かなかったのか悔やまれます。
ただ、食事はゆっくりになりましたが、しっかり完食しています。その点はゴンちゃんと違います。もしかしたらただの乳頭腫かもしれないという希望もまだ残っています。
癌だったら、早ければ一か月で口内に拡がることもあるみたいです(高齢だからもっとゆっくりな気もしますが)。

もう1~2週間もすれば白か黒かはっきりすると思います。

今日は、何度もりゅうちゃんの口の中をのぞいていました。なんだろう?見せると何かいいことあるん?という顔で私を見つめるりゅうちゃん。
これ以上大きくならずに済むといいね。


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

結果はまだ

獣医さんに今朝電話してみましたが、まだ細胞診の結果は届いてないとのこと。来週になりそうです。
いろいろと考えていると、過呼吸になりそうなりゅう母です。

待っている間に、イラストレーター影山直美さんの本を買って読んでます。

『柴犬ゴンの病気やっつけ日記  がんと向き合った7か月』 です。

影山さんのブログは、まだりゅうちゃんが若かった頃、柴犬ブログとして読んでいたブログの一つです。
ゴンちゃんの病気の進行と看病の日々がブログに綴られていたときは、犬が歳をとって病気になると大変だな~というくらいにしか思いませんでした。けれども、今、改めて闘病記を読むと、一つ一つのエピソードに涙があふれてきます。ゴンちゃんも口腔内に腫瘍ができたのです。
影山夫妻の看病の日々は、もしかしたら我が家もこうなるかもしれないという現実と重なって、大変参考になります。でも、その一方で、りゅうちゃんとの別れが近づいてきているかもしれないと考えるのはとても辛いことです。
何事もなくて、杞憂で終わるといいのですが......。


今日は頭痛がひどいので(私です)、もしや血圧が高いかもと思って測ってみました。

101-67

ひょっとして、低すぎ?
また低血糖になるのでしょうか? とりあえず、チョコレートを食べておきます。
病人だらけの家なので、私だけは元気でいないと。
全員が病人になったら、看病する人がいなくなってしまいます(笑)


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

腫瘍?! 歯茎に腫瘍ができてる



りゅうちゃんの左側の歯茎にビー玉大の腫瘤ができていました。

いつの間にできたのかと、写真をさかのぼって調べてみたら、4月20日の写真にも写っていました。

IMG_53331.jpg

この頃はまだ小さくて気が付きませんでした。そういえば、この2~3週間、顎をごりごりと何かにこすりつけるような仕草をたびたび見かけました。本人も気になっていたのでしょう。
異変にまったく気が付かない、ダメ飼い主です(;^_^

今日は予防接種とフィラリアの検査のために獣医さんのところに行くので、見てもらいます


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

カエル座り

お座りすると、後ろ脚が蛙みたいに広がります。
お散歩を要求するとき、いつもぴょんぴょん跳ねるのですが、できません。

同い歳のアイリッシュ・セッターのジョンくんは、半年前に、後ろ脚が拡がったままの状態になって、お座りも散歩もできなくなりました。もう歩けないかと思ったけど、飼い主さんの必死の看護で今ではどうにか歩けるまでに回復しています。歩くときに後ろ脚は開いていますが、バスタオルで腰を持ち上げてもらってやっと脚を動かしてます。体重が重いと大変なようです。

老犬の肥満に気をつけるって、大事なことなんですね。腰や脚のマッサージもいいようです。

様子がかわるときって急です。おとといまでは何でもなかったのに....。
最近元気すぎたから、ちょっと欲張って昔みたいに駒沢公園まで遠出したりすることが続いたせいかしら?

りゅうちゃんもジョンくんと同じようになるのでしょうか。気を付けて様子を見守りたいと思います。

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村



sidetitleプロフィールsidetitle

りゅう母(Mami)

Author:りゅう母(Mami)

りゅう

お散歩大好き。噛み癖、拾い食い...しつけで飼い主を悩ませていたのも遠い昔話。今では好々爺となった15歳の黒柴犬。

りゅう母(Mami)
還暦を過ぎてから学士入学しての学び直しも2016年に卒業。人生まだまだこれからと思った矢先、家族2人が病気に....。

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

sidetitleわんわん時計sidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle本棚sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle訪問者sidetitle
sidetitle願掛けsidetitle
願掛ブログパーツ