蕁麻疹の原因はメカブかも?

先日、夫に蕁麻疹が出てから食事に気を付けていました。最近になって食べ始めたものを控えて様子見。
異常ないので、試しに昨夜メカブをだしたところ、今朝になって蕁麻疹が出たとのことです。

「メカブはワカメの根本部分(根ではない)で、......アルギン酸やフコイダンなどの水溶性食物繊維に由来するぬめり成分やミネラル、エイコサペンタエン酸などの不飽和脂肪酸を葉状部よりも多く含む(Wikipediaより)」

調べたら、アルギン酸アレルギーというのがあるようです。元々アレルギー体質の人に起こるとか。
今まで、海藻を食べても湿疹がでることはなかったのですが....。元々アレルギー体質ですけど、食べ物のアレルギーは今までありませんでした。
フコイダンが豊富に含まれるのでメカブを食べてもらっていましたが、もうダメかな。
体内でEPA(抗炎症作用が大きい)に変換されるアマニ油も、糖尿病で服薬中の夫に下手に与えるとケトン体ができてしまうので少量しか摂取できないし。
他にも、ブロッコリー・スプラウトとかアボカドも最近多く食べさせていますが、やはりアレルギーを起こすことがあるようです。大量摂取や連続摂取には注意しないといけないかもしれません。

何しろ大病を患っているので、免疫機能が健康体の人とは違ってきているのかもしれません。
がっかりしてしまいました。いったい何を食べさせれば良いのか。頭が混乱してわからなくなってしまいそう...。
何を食べさせても蕁麻疹が出そうで怖いです。


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村


 

蕁麻疹が出た!(りゅう父)

昨日の朝、急にあちこちが痒いと言い出したりゅう父。
見ると、胸、背中の一部、腋の下、鼠径部にぷつぷつと赤い湿疹ができていました。

蕁麻疹?

二年前に薬の副作用というか、薬疹というか、全身に蕁麻疹が出たことがあるので、湿疹には神経質な人です。
取り敢えず痛みはないので、帯状疱疹ではないようです。
何の所為で蕁麻疹を起こしたんだろ? という話から、最近2~3か月の食事内容変化について何かつぶやいたり、2~3か月前から痒くなっていたとか言います。
食べたものが悪いと言われてはこちらも黙っていられません。二人であれが悪かったとか、そんなはずはないとか、ぎゃあぎゃあ...(^^;

結局、うちの専属医に診てもらった結果、アレルギー反応だからとりあえずこれ飲んでみてと抗アレルギー剤を渡されました。
早速飲むと、不思議なことに、1時間後には綺麗に湿疹が消え失せてしまいました。

凄い、魔法の薬と思いきや、聞けば、別に不思議でもないらしい。ただの抗アレルギー剤です。普通に花粉症に出される薬だそうです(^^;
その後、まったく湿疹は出なくなりました。

体調が悪いと免疫機能が弱って、普段はなんでもないものにアレルギー反応を起こすことがあるそうです。
それを聞いて、
え、体調悪かったの?
と夫に聞いてる私も私。最近、息子にしか目が行かなかったと反省しきりです。

その息子の通院日も昨日でした。血液検査の結果、血糖値、LDLコレステロール、中性脂肪、すべて正常範囲内に落ち着いていました。病気の治療薬の副作用で上昇したのですが、体重を減らすことなく食事でなんとかカバーできそうなので一安心です。肝機能も問題ありませんでした。ま、いいことはこれくらいで、ほかにも問題はいろいろありますけど。ひとまず、クリアです。また1か月頑張ろう!

同じものを食べているので、私のコレステロール値も大丈夫かも?と期待しています。

来週は夫の通院日です。こちらの血糖値も下がっているといいのですが。


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

3キロ減!

今年の1月23日から緩やかな糖質制限を始めて10週間経ちました。
約2か月半ですが、今朝測ったらちょうど3kg減っていました。
よっしゃー!

これなら中性脂肪もコレステロールも絶対に下がってる!
実は、1月からクリニックに行ってないりゅう母。薬も勝手に中止してます(^^;

以前から、何年もスタチン系の薬を飲み続けていると認知症になるという話が気になっていました。それに、骨粗鬆症の薬を飲むと胃が荒れて胃薬が必要になってしまうし、副作用で全身の骨が痛くなるのがいやでたまらなくて....治療放棄してしまいました。

とにかく検査に熱心なクリニックなので、あれもこれもと毎月のように検査されます。そりゃぁ、動脈硬化の検査も、胆石や乳癌の検査も必要ですけど....毎月ばらばらに検査されていたら、人間ドックに行く必要がなくなってしまいます。一年に一回人間ドックでまとめて検査でいいんですけど....。「じゃ、来月は○○を調べましょう」とか言われると断れなくて、この2年ほどずるずると毎月なにかしら検査してきました。
結局何も出てきません。ただ、「動脈硬化が進んでますね~、お薬続けましょう」というだけなのです。
私よりもコレステロール値が高い友人でも、薬を飲んでいない人はたくさんいます。むしろ薬を飲んでいるのは、ひょっとしたら私だけみたいです。
血糖値でもコレステロールでも、食事制限である程度は改善できますが、薬を飲んでいるとまったく食事に気を遣わなくなってしまいます。
夫や息子のために食事制限が必要になったのですが、この機会に私も食事療法でコレステロールを下げてみようと決意してからは、ケーキのように高カロリーで甘いおやつを食べなくなった、脂っこいおかずを作らなくなった...等々、結構頑張ることができてます。

とは言え、食事療法だけでは検査値って簡単には下がらないから、もう少し頑張ってみてからクリニックを再訪することにします。
前の前の先生は、検査値が高くなると2週間後に再検査、下がらなければもっと強い薬を!という先生でした。そんなに簡単に2週間で下がりません!って。
これがいやでクリニックを替えたのですが、なかなかぴったりの先生に出会えません(^^;


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村


糖質制限 & 免疫力アップ



前から気になっていた「糖質0g麺」というのを使ってみました。
たぶん、不評だろうと思っていましたが、思った通りでした。
でも、お昼にこの麺を使えば、夕食がカレーでも一日の糖質という点ではOKなのです。何しろ、我が家のカレーはすごく高カロリー。ワインとか、リンゴ一個すりおろしとか、とろけるチーズとか入れてますので (;^_^

我が家の糖質制限はどちらかというと、ローカーボ(低炭水化物)という食事法に当てはまるようです。
一日の糖質を基準値(260g)の半分くらい、120~150gに抑えるようにしています。いわゆる「糖質制限食」(主食を摂らない)でもないし、癌を兵糧攻めにするという「ケトン食」(糖質80g~20g以下)でもありません。ケトン食には大変興味があり、本も色々読んでみました。癌を兵糧攻めにすることで有名ですが、重症の糖尿病の人や肝臓や膵臓、腎臓に問題のある人が行うのは危険だということですので、糖尿病で治療中の夫には不向きです。薬の副作用で血糖値が上がっている息子にもよくないような気がします。

むしろ、免疫力を上げたい。
それで、糖質を緩やかに制限した上で、病気と闘う免疫力を高めるために蛋白質(肉、魚、卵、大豆製品)をしっかり摂取し、ファイトケミカルと呼ばれる成分を含む食品を毎日食べさせるようにしています。

ファイトケミカル          含まれる食品
アントシアニン          ぶどう、紫いも、黒豆
イソフラボン            大豆
フラボン              セロリ、パセリ
セサミノール            ごま
スルフォラファン         ブロッコリー、キャベツ
アリルイソチオシアネート    わさび
メチルシステインスルホキシド  にんにく、ねぎ
β-カロテン             にんじん、かぼちゃ
リコピン               トマト、すいか
アスタキサンチン         鮭、いくら
ルテイン              とうもろこし、ブロッコリー、ほうれんそう
β-グルカン            きのこ
フコイダン             海藻(わかめ、もずく、めかぶ)
ペクチン              りんご
タウリン              いか、たこ
グルタチオン           アスパラガス、レバー
オイゲノール           バナナ
リモネン              柑橘類
ジンゲロール           しょうが

 
特に、大豆製品、りんご、たまねぎ、セロリ、にんにくまたはしょうが、海藻、ブロッコリー、ほうれんそう、トマト、リンゴ、アボカドは毎日必ず使っています。こうしたファイトケミカル食品をうまく組み合わせてメニューを考えるのが日課になっています。カロリー過多になってもいけないし、バランスをとるのも難しいです。毎日、頭を悩ませています。

食事だけで病気をどうにかできるものでもありませんが、これくらいしか私にできることはありませんので頑張って続けてみます。


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

高リコピントマトとエクストラ・ヴァージン・オイル

2年前読んだ本に、イタリア人には前立腺癌が少ないという話が載っていました(OECDによる「男性人口10万人あたりの前立腺癌発症率」統計を基に)。地域や人種によって有意に発症率が多くなっています。
その本の著者によると、イタリアに少ない理由はトマトとエクストラ・ヴァージン・オイルを多く摂取しているせいではないかということでした。
科学的エビデンスがあるわけではありませんが、食べて悪いものではなし。どうせ買うなら、とそれ以来我が家では高リコピントマトにしています。
エクストラ・ヴァージン・オイルは、アボカドにかけて食べるのが好きなので前から使っていました。塩味がほしいときはアルペン・ザルツという岩塩を使っています。

IMG_5207.jpg

我が家に毎日欠かせない食材です。
最近は、糖質制限に必須といわれている中鎖脂肪酸を摂るために、ときどきアマニ油を使います。

IMG_5208.jpg

ただし、これはカロリーが高いので、コレステロール値が高い私は使いません。

私は骨密度が低いので乳製品を多くとりたいのですが、前立腺には乳製品はよくないようです。
一つ屋根の下で、効果が相反する食材は困りますね。

狂犬病の予防接種と一緒なので、りゅうちゃんの健康診断ももうすぐです。
りゅうちゃんもコレステロールや血糖値が高めで、上限値ぎりぎりです。
ドッグフードしか食べていないのに、変なところが飼い主に似てしまいました(笑)
高齢犬だからだとは思いますが。

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

sidetitleプロフィールsidetitle

りゅう母(Mami)

Author:りゅう母(Mami)

りゅう

お散歩大好き。噛み癖、拾い食い...しつけで飼い主を悩ませていたのも遠い昔話。今では好々爺となった15歳の黒柴犬。

りゅう母(Mami)
還暦を過ぎてから学士入学しての学び直しも2016年に卒業。人生まだまだこれからと思った矢先、家族2人が病気に....。

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

sidetitleわんわん時計sidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle本棚sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle訪問者sidetitle
sidetitle願掛けsidetitle
願掛ブログパーツ