桜満開

犬友さんが花びらを耳飾りにして写真を撮っていたので、マネしてみました。

両耳の穴に花びらを入れたら、頭をプルプルして振り払いました(←当然)
耳の前も後ろもうまく乗りません。で、花びらを頭に乗せてみました

15032902.jpg
気が付かない

尻尾の付け根に置いてみました

15032903.jpg
全然、気が付かない
顔を挙げないので背中の写真だけ(^^;


名前を読べば、即笑顔なんですけど

150329012.jpg
やっと、いいお顔をしてくれましたが、耳飾りを付けて写真というのは無理なことがわかりました(^^;

__________________
今日はりゅう父の実家へ行ってきました。

15033002.jpg
実家の側にある桜の名所。これは車の前側。
車の後ろ側にも桜並木がずっと続いています。

15033003.jpg

いつもの懐石料理やさんに行ったら、お庭の鴨のご夫婦にお子様が誕生してました!

水浴びしてる側を鯉が泳いでます(*^_^*)

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


桜並木の本領発揮はこれから

まだ1分咲きです。
満開となるのは来週でしょうか。

15032601.jpg

りゅうちゃんはシャンプーしてきました~。

15032602.jpg
「相変わらず締まりのない顔ですみません(^^;」

今日も、まだ8歳前と勘違いされました。
「13歳半です。」
「ええ~っ!! うちの子(8歳)より若いと思ったのに!」

これ、いつものパターンです。
りゅうちゃんはどうしてこんなに若く見られるんでしょうね? 是非、秘訣を教えてほしいものですわ~(^^;

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

木蓮の思い出

15032501.jpg

桜が開花しましたが、近所の大きな白木蓮の花も咲きました。

木蓮を見ると思い出します。私の結納の日、実家の庭には大きな紅木蓮の花が咲き誇っていました。その木の前で父と母と一緒に写真を撮りました。今は亡き父や母を思い出すとき、必ずその日の紅木蓮も鮮やかに蘇ります。

ついでにもう一つ父と母とセットでよく思い出すシーンが...。
桜の木の下を父と母がにこにこしながら駆け寄ってきて「○○ちゃん(私)、ここにいたの~」と話しかけます。
実は私、小さい頃家族と外出するとよく一人でとっとこ先に行っては迷子になった人。お花見のときとか、遊園地に行ったときとか...きっと父と母は必死で探し回ったんだろうな~。でも、「何処へ行ってたの!(怒)」などと叱られた記憶はありません。厳しかったけど優しかった父と母です。

今日は、亡き母の誕生日です。
もう一度会いたいです(涙)

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村




ボッティチェリ展へ

渋谷BUNKAMURAで開催中のボッティチェリ展へ行ってきました。

昼食は、BUNKAMURA地下のドゥ・マーゴで。ボッティチェリ展入場券(または使用後の半券)を見せると200円引きになるランチコースにしました。

15032306.jpg


去年の暮れに行ったウフィツイ展にもボッティチェリの絵が数点展示されていましたが、今回のは皆ボッティチェリ、またはその工房作の絵です。
ウフィツイ展に出展されていた絵が2点ほど今回のボッティチェリ展にも展示されていました(^^;

家に帰ってから確認してみると

15032303.jpg
上はボッティチェリ展の目録   「開廊の聖母」
下はウフィツイ展の目録     「ロッジャの聖母」(ロッジャ=開廊のこと)

同じ絵でした(*^_^*)
もう1個は「鞭打ち」という絵です。
なんと効率の良い貸出(^^;


今回の目玉?はこの絵らしいです。

15032302.jpg
「聖母子と洗礼者ヨハネ」(目録から)

直径95cmの大きな丸い絵(トンド)! オリジナルの額も豪華です。板にテンペラですが、とても色鮮やか。でも、聖母マリアの顔が暗すぎるので、私はあまり好きではありません。
この絵だけは5月9日までしか公開されないそうです。
そういえば今、都内のあちこちのカルチャーセンターの西洋美術史講座で、この絵やボッティチェリの解説をやってるみたいです。

この美術展のせいか、BUNKAMURA地下の美術書書店ではルネサンス関係の美術書がたくさん並んでいました。この書店、美術関係の本や絵葉書、カードなどが充実していて、お気に入りの場所の一つです。

だけど、この有名なボッティチェリの絵(「プリマヴェーラ」(春))のカードはここで買ったものではありません。
15032301.jpg

何処で入手したと思います?
実は、ダン・ブラウン作「インフェルノ」を買ったら付いてきた「おまけ」なんです。
小説の舞台がフィレンツェでダンテがらみのストーリー。
最近はフィレンツェに縁がありますねぇ。


というわけで、1か月の間に3回も美術展に行っちゃいました。

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村






久しぶりの駒沢公園

昨年10月以来、久しぶりに駒沢公園に行ってきました。

15031801.jpg

りゅうちゃんはご機嫌(*^_^*)

カルガモ親子がいる時計塔下の池は工事中でした。鴨たち、冬の間はどこかに行ってるのかな?
時計塔は白く塗り替えられて綺麗になっていました。

2020年の東京オリンピックでは、駒沢公園もホッケー会場に指定されています。1964年の東京オリンピックのときにバレーボールの会場だった場所に新しくホッケー場が建設されるので、古い建物が壊されてすっかり景色が変わっていました。

15031901.jpg
これが完成図。公園の南端にできます。

ホッケー会場だけでなく、公園の施設はかなりリニューアルされるようで、時計塔の塗り直しだけでなく、トレーニング施設も屋根が塗り替えられていました。徐々にお化粧直ししていくみたいです。

2020年かぁ~。あっという間に来ちゃうかも。
そのとき、私はどうしているでしょう? 
りゅうちゃんは.....?
考えたら胸が詰まってきてしまいました。

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村



「グエルチーノ展」と「聖プラクセディス」観てきました

上野の西洋美術館で開催中の「グエルチーノ展」を観てきました。

15031702.jpg


そして、同じく西洋美術館の常設展に新しく加わった「聖プラクセディス」(フェルメールに帰属)も観てきました。

15031701.jpg

朝刊に出ていた記事を見て、早速出かけた次第です。

15031707.jpg

フェルメールは生涯に37点しか描きませんでしたが、この「聖プラクセディス」(1655年作)と「ヴァ―ジナルの前に座る若い女」(1670年頃作)の2点もフェルメール作ではないかということで論議を呼んでいました。どちらもフェルメールの研究家により真作とされましたが、「聖~」には否定的な意見もいまだにあるとか。
「ヴァ―ジナル~」の方は2004年にサザビーズの競売で1620万ポンド(当時のレート33億円)で落札され、「聖~」の方は2014年にクリスティーズで競売にかけられ550万ポンド(手数料込で624万ポンド=日本円で約11億円)で落札されました。いずれも、公的美術館ではなく民間の個人の所蔵となりました。
なんと、「聖プラクセディス」を落札したのは日本人でした。競売当時、落札者は明かされませんでしたが、日本人だったのですね。その方が西洋美術館に寄託し、今回の公開となったわけです。
本当にフェルメール作と断定できないのは残念ですが、良い絵を日本人が入手して公開してくれるというのは素敵ですね。
西洋美術館の常設展は松方コレクションが主体ですが、幅広い年代にわたる有名画家の絵がたくさん展示されています。また、お花見の頃に行ってみたいと思います。

帰りには上野公園をのんびりぶらぶらと散歩しながら、花見の準備状況を観察して参りました~。

015031801.jpg
「僕を上野公園に連れて行くって話があるらしいっす(*^_^*)」

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

北陸新幹線

ここのところ、北陸新幹線の開業に伴い、新聞もテレビも北陸の話題でもちきりです。

私、北陸地方に友人が3人いるので、とても関心を持ってニュースを眺めています。

先日の新聞広告にはびっくり! 110cm×80cmの大チラシが入っていました。
広告主は富山県です。

15031502.jpg
富山湾から見た立山連峰。素敵な眺めですね~。
右端のA4サイズの紙と比べるとわかるように、すごく大きな写真です。

裏面には富山の見どころがたくさん載っています。
15031501.jpg

富山の友人は東京が近くなって嬉しいだろうなと思うと、私も嬉しいです。
小松の友人は、これからも変わらず東京へは飛行機で来るようです(先月会ったばかり)。
「小松に遊びにおいでよ」と言われると、私も航空会社のマイレージがたまっているので心が動きます。
でも、この広告みたいに富山湾から立山連峰を見てみたい気もします。
やっぱり新幹線かしら?
それよりも、夫と犬を置いて、一人で何日も出掛けられるのかしら?
(大事なりゅうちゃんを託せるほどりゅう父を信頼してない←私の留守中に大惨事が起きた前科あり)

りゅう母、悩み中です。

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


桜が咲いてました!



図書館の横の散歩道。いつも下のりゅうちゃんばかり見ているせいか全然気が付きませんでしたが、

桜が咲いていました!

15031301.jpg

「紅房桜」という名前。紅梅のような早咲きの桜です。

15031302.jpg
青空に紅色の花が綺麗でした。

緑道の桜並木はソメイヨシノです。こちらの蕾はまだ固いですが、天気予報ではもう1週間くらいで開花とか(東京の開花予想は3/25)。
待ち遠しいですね。

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


ハチ公の命日でした(3月8日)

ハチ公と上野博士
(東大ハチ公物語から拝借)

3月8日、ハチ公の命日に、東大農学部の構内で上野博士とハチ公の像の除幕式があったそうです。
90年ぶりの再会です。良かったね。写真見てたら、泣けて泣けて...。

りゅうちゃんを獣医さんに預けて旅行に出かけ、帰ってきてお迎えに行くと、私が入った途端にわかるらしくて何とも言えない悲鳴をあげます。手続きが済んで連れてこられると、また悲鳴を上げながら飛びついてきます。
心から嬉しいんですよね(りゅうちゃんの鼻が私の歯に激突してきたこともあったけど(^^;)。
ふだんはあまり飛びつかないし、あっさりしてる犬ですが、こういうときは、私たちには絆があるんだ!と思ってしまいます。
あるよね?りゅうちゃん? (^^;

子供のころに飼っていた犬が秋田犬とのMix犬だったので、昔から、ハチ公は他人じゃないと思ってる私。
ハチ公と博士の絆が感じられる、ほんとに素敵な銅像ができて嬉しいですね。見に行かなくては。


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

ルーブル美術館展に行ってきました

2月21日から六本木の国立新美術館で開催中のルーブル美術館展に行ってきました。10時の開館に間に合うように行きましたが、もう入場券売り場に列ができていました。

フェルメールの「天文学者」が目玉らしいです。

15030909.jpg

この美術展、やたらパンフレットが豪華です。
15030911.jpg

ジュニア用のパンフレットまであります。
15030904.jpg

ところが、このパンフレット、ジュニア用と言ってもなかなかのすぐれものです。
15030903.jpg

目録にも書いてない情報が入っています。音声ガイドを借りれば聞ける内容ですが、550円かかります。ジュニア用パンフは無料ですから、行かれる方は是非ジュニア用もゲットしてくださいね。
ここにも書いてありますが、「天文学者」の絵って、天文学者の顔に焦点が合ってないんですね。天球儀に焦点が合ってるってこと、今回実物を見て初めて知りました。
あ、ちなみに、私、ルーブル美術館に3回行ったことがあるんですけど、この絵を見たことがありません。
今回初めて(^^; (どういうことだ...謎)

フェルメールの絵の主人公は女性がほとんどです。男性が(主役として)描かれているのはこの「天文学者」と「地理学者」だけ。「地理学者」には地球儀が描かれています。こちらの絵の焦点は地理学者の顔に合っているんですよね。だから、どうして天文学者の顔がぼやけているのか....謎ですね~。
ところで、この「天文学者」の絵、1940年にナチスに略奪されています。その後終戦となりアメリカ軍が元の持ち主に返し、1982年にルーブルに寄贈されたとか。実はこの絵の右上に画中画として描かれているのが「モーセの発見」という絵です。モーセが天文学に造形が深かったからとか、いや、天文学を神に達する手段として示したのだとか、モーセの絵の寓意にはいろいろな解釈がありますが、モーセと言えばユダヤ人です。もしも、ナチスがそれに気づいていたら、焼かれてしまったかもしれません。幸いにも難を逃れてルーブルに飾られることになった訳ですが、数奇な運命を辿った絵ともいえるのですね。
ロッテルダムにある「地理学者」とこのルーブルの「天文学者」の絵を並べて展示する、なんていう企画を日本の美術展でやってくれてもいいんじゃないでしょうか?

ところで、今、
日本橋三越前の日本橋室町センタービルの1Fで、「フェルメール 光の王国展」が開催されています。
こちらは絵ではなくて、デルフトのフェルメール・センターが提供したデジタル画像を実物大にリクリエイトしたものです。興味深いのは、350年前の色彩を再現しているという点、そして世界中に散らばっているフェルメールの37点の絵(の画像)が一堂に会して展示されている、という点です。興味のある方は3月10日までですが行って見られてはいかがでしょうか。

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

通院終了!(りゅう父)

1月半ばから続いたりゅう父の通院が今日で終了となりました。

この間、私は、毎朝5時半に起きて朝食&りゅうちゃんの散歩を済ませてからりゅう父を車で病院まで送り、治療が終わるまで喫茶コーナーで朝食を食べ直しながら待ち...(^^;....帰ってくるという日々でした。

15030901.jpg

せっかく1.5キロやせたのに、元の木阿弥でございます(^^;

15030907.jpg

今日で終わりということで、りゅう父のたっての希望により売店で「孫の手」を買ってきました。
背中に手が届かないそうな...そう、りゅう父はものすごく体が固い人なんです。
私は背中と肩から回した手を繋げるし、前屈すれば地面に掌がついちゃう。孫の手なんて考えたこともなかったわ~。


ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

やっぱりお母さんだよね(*^_^*)

散歩に出かけたけど、忘れ物に気付いてりゅう父にリードを預けて家に戻りました。

慌てて戻って、後を追いかけようとしたら、元の場所でりゅうちゃんは半グレ・ストライキ中......

15030201.jpg


お母さん、見っけ!

15030202.jpg

そして、いつものご機嫌お散歩に出発しました~。

やっぱりお母さんがいいんだよね?

ランキング参加中
↓ クリックしてね

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村


sidetitleプロフィールsidetitle

りゅう母(Mami)

Author:りゅう母(Mami)

りゅう

お散歩大好き。噛み癖、拾い食い...しつけで飼い主を悩ませていたのも遠い昔話。今では好々爺となった15歳の黒柴犬。

りゅう母(Mami)
還暦を過ぎてから学士入学しての学び直しも2016年に卒業。人生まだまだこれからと思った矢先、家族2人が病気に....。

にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

sidetitleわんわん時計sidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle本棚sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle訪問者sidetitle
sidetitle願掛けsidetitle
願掛ブログパーツ